思いたったことを書き留めておく酔っ払い備忘録


by coolkite

チョークチェーン

チョークチェーンはイギリスでは虐待カラーと呼ばれ、
今日の愛犬家からはとても嫌われています、
との記事を見た。

そして、危険要素を多く含んでいるということで、見直されているのだそうだ。

ショックやジャークが危険なのかな?
と思って読み進むと、

チョークチェーンの輪が、突起物や隙間に引っかかり、
首が絞まってしまった、
という内容だった。

確かに、これに似た例は経験している。
ZDランドの黒ラブ君が、係留されたまま、手すりを飛び越え
たので、宙吊りになってしまったのである。
救出にてこずってたら、社長がグイと持ち上げて引きずっていった。

そういう意味では確かに平首輪よりは少し危険かも。

でも、
???
それって、首輪云々以前に大事な問題があるのではないか?


そして、
???

虐待カラー、の解説ではないの?

よく読むと、
書いてあった。

犬が引っ張って首が絞まりかわいそう、と。

したがって、今はハーフチョークが主流です、と。

嗚呼・・


首輪の問題ではないと思うのだが・・


引っ張りを矯正する道具ならまだしも、
犬が引っ張って歩くことを前提とした犬具って、
普通は、橇や盲導犬のハーネスぐらいだぞ。
ハーフチョークはそんな前提で作られたものではないと思う。

チョークとしての使い方が虐待といわれる
(おそらく欧米万歳の立場の主張はこちらだろう)なら、
話としては、まだましだが、そうすると、ハーフだって同じだと思うのだが。
(ハーフをチョークとして、機能を使えるかは?だが)

だれもが、首をかしげる内容だとは思うけど、
ときどきヘンな情報があるね。

マリンもチョークをつけて歩いていると、
虐待されててかわいそう、とか言われているのだろうか?
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by coolkite | 2005-08-29 00:13 |