思いたったことを書き留めておく酔っ払い備忘録


by coolkite

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標準との照合

忘れないためのメモ書きなので、別途保存用に編集しなおそう。

1.本部展での評価
 インド人のジャッジで通訳を介しての評価であったので、
 微妙なニュアンスはわからないが、
 
 ①頭部がよい
 ②顔がよい・表情が豊か
 ③前の部分がよい、とくに肩がとてもよい
 ④全体のバランスがよい
 ⑤歩様がよい
 ⑥ハンドラーとの一体感がよい
 ⑦ボディがよい

 というような内容だったと思う(⑥⑦は記憶にあいまいだが)。
 後脚、背中、前足へのコメントがなかった、ということは難があるということか。

2.他犬種のブリーダさんでプロのハンドラーさんに教えていただいたこと
 (AKCの標準と照合。すでに記憶にあいまいな部分が多いが)
 ①耳がとんがってついてますか?
 ②目はアーモンド型ですか?→楕円、ちょっと丸い、アーモンドはもっとシャープ
 ③マズルの長さは・・→(忘れた!)
 ④かみ合わせはシザーズバイト
 ⑤ふつう首の長さは、スカルからマズルまでの長さと同じがいいとされる(だったかな?)
 ⑥背線は水平から、若干傾斜しててもよいようだ。
 ⑦体高と体長が1対1のスクエア→ちょっと長いと思うんですよ→であれば、
   胸の毛のボリュームをドラーヤーで出してやる
 ⑧前脚はまっすぐつくのがいいということだが、(パスターン?)シェパードのように曲線
   なので、パウダーを使って、ボリュームを出しどっしりみせる
 ⑨後ろ足は強そうに見えるが、前が開くので、頭の重心移動を使って、うまく絞って
   スタックする。
 ⑩地面から飛節までの長さの3倍が・・(忘れた!)より長いので、下腿が長い犬という
   ことになる→なので・・(忘れた!)
 ⑪前が開くので、正面向けて止まらないで、横にふって悪いところを見せない。
 ⑫(忘れた!:体長を短く見せるために?だったっけ?)頭を上げて、歩かせる。
 ⑬速くなると重心が低くなるのですが→それは自然なことだが、(忘れた!首の角度が
  何度?まで、と決まっているので?だったっけ?)その範囲で保つようにする。
 ⑭肩甲骨と脚の角度は90度が理想だが、実際にそういう犬はいないので、何度から何度
  (忘れた!)を理想とする。
 ⑮側対歩になるのですが→回して助走をつけるとよい

大事なことを、スカスカ忘れている!うーん・・
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by coolkite | 2005-08-30 00:13 |

チョークチェーン

チョークチェーンはイギリスでは虐待カラーと呼ばれ、
今日の愛犬家からはとても嫌われています、
との記事を見た。

そして、危険要素を多く含んでいるということで、見直されているのだそうだ。

ショックやジャークが危険なのかな?
と思って読み進むと、

チョークチェーンの輪が、突起物や隙間に引っかかり、
首が絞まってしまった、
という内容だった。

確かに、これに似た例は経験している。
ZDランドの黒ラブ君が、係留されたまま、手すりを飛び越え
たので、宙吊りになってしまったのである。
救出にてこずってたら、社長がグイと持ち上げて引きずっていった。

そういう意味では確かに平首輪よりは少し危険かも。

でも、
???
それって、首輪云々以前に大事な問題があるのではないか?


そして、
???

虐待カラー、の解説ではないの?

よく読むと、
書いてあった。

犬が引っ張って首が絞まりかわいそう、と。

したがって、今はハーフチョークが主流です、と。

嗚呼・・


首輪の問題ではないと思うのだが・・


引っ張りを矯正する道具ならまだしも、
犬が引っ張って歩くことを前提とした犬具って、
普通は、橇や盲導犬のハーネスぐらいだぞ。
ハーフチョークはそんな前提で作られたものではないと思う。

チョークとしての使い方が虐待といわれる
(おそらく欧米万歳の立場の主張はこちらだろう)なら、
話としては、まだましだが、そうすると、ハーフだって同じだと思うのだが。
(ハーフをチョークとして、機能を使えるかは?だが)

だれもが、首をかしげる内容だとは思うけど、
ときどきヘンな情報があるね。

マリンもチョークをつけて歩いていると、
虐待されててかわいそう、とか言われているのだろうか?
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by coolkite | 2005-08-29 00:13 |

民間ならいいのか?

当方、決して官支持というわけではない。


官はダメ、という主張は、感覚的には理解できる。

しかし、だからといって、民間ならいい、ということにはならない、と思うが。

脱線事故のJR西、民間だ。
ミス続発のJAL、民間だ。
甲子園の駒大苫小牧、民間だ。

しかし、問題は、組織文化によるところが大きく、
いままで、官の弊害といわれていた内容と重なる部分が大きいのではないか。

民間になれば画期的に変わる、と思われている大きな部分が
実は、あまり変わらない、ということになるかもしれない。

民間だって、えらいさんの多くは、自分の定年退職までの間が
最高のパフォーマンスになるよう、業務を遂行している。
その後のことは、知らないよー、がほとんどのように感じる。
これって、今、まさに、官で問題になっていることですよね。

民間だって、天下りはありますよ。
幹部の天下り先を確保するのが、えらいさんの重要な役割なわけだ。
国民やマスコミの関心がないから、官より、自由自在にやれる。

また、例えば、ある会社の中で、
法令や社会的責任の要求にこたえるため、いろいろな手続をつくる。
普段はトラブルがないため、こうした手続きは非常にジャマになる。
したがって、こうした手続きを主幹する部門はなんとなく、
会社が前に進むことを妨害する部門のように捉えられたりする。
そして余剰感ももたれる。

しかし、イザ、トラブル・不都合が発生となると、
今度は、そういう手続き主幹部門の管理責任、ということになる。

これは、国のなかの、民間と官の構図と、基本的には同じものだと思う。

官に何をさせるか、という設計図が、結局は出来ていないのだ。


民間企業は基本的には目標がはっきりしている。利益追求だ。
法や社会的責任は、最小限クリアすればよい。

国の場合もそれでいいか?活性化されればいいか?
国の場合は、目的が国民の福祉、活性化はその一部の目標だから、
オペレーションは民間より、大変だ。

目的の定め方と、その部分であるいろいろな目標の優先づけが
できていないのだ。


当方、決して官支持というわけではない。
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by coolkite | 2005-08-28 16:07 | 社会

民と官

あらかじめ、お断りしておくが、当方、決して官万歳というわけではない。
マスコミへの疑念である。

選挙でかつてない盛り上がりをみせている。

各党・マスコミとも、白といえば黒、黒といえば赤、
というようにいろいろ主張・解説があり、まずまず、面白い。

しかし、一点だけ、争点にならず、
ほぼ全員が黒と言っていることがある。

それは、官はダメだ、ということ。
これが前提となっている。

気に入らない。

その主張が気に入らないのではなく、
官支持の立論がないからである。

弁論主義のシステムでは、
ホントに官はダメなのか、なぜダメなのか、なぜ民にするしかないのか
ということを掘り下げるには、たとえ自らの主義主張が異なれど
誰かが官支持の立論を立てなければ
見えてこない。

本来、この役割はジャーナリズムが果たすべきだと思う。
政治家は、本音は官支持でも、今、とても前面に出すことは出来ない。
すこしでも官を支持する発言はタブー視されている。
タブーをつくると、ろくなことが無い。闇の温床になる。
ジャーナリズムのみが、ホントに官はダメなのか?を問えるのだ。


当方、決して官万歳というわけではない。
マスコミへの疑念である。
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by coolkite | 2005-08-28 15:40 | 社会

ヘンな夢

ヘンな夢を見た。
夢だからヘンなのは当たり前だが。

インターネットで犬を売ります、と。
その犬がまた、超恐ろしげな犬である。※註1
黒のラブラドールだが、かみ合わせは無茶苦茶で、
下あごから、牙が上に向かって何本もでており、
口が閉じられない。
目はウルトラマンのように光っている。※註2
眉間からは、角まででている。※註3

ペットショップに見に行くと、
実際、凄い凶暴だ。
卸元の飼育場を見に行く。※註4
外見、家畜舎のようなところだ。※註5
中にはいると、体育館の床のようだが、真っ暗でよく見えない。
どうやら犬種ごとに、列が決められ、寝ているようだ。
歩いていると、ラブラドールが起きて、唸り始めた。
その声を聞き、他の犬も次々と唸り始める。
怖い。

どうやら、いまいる場所は問題犬のエリアのようだ。
仕切られた襖の向こうは、ブランド犬のエリアのようで、※註6
欧米人のカップルが子犬を選んでいる。※註7
そちらのほうに行こうとしたら、
ドーベルマンが飛び掛ってきた。
待て、フセ、とか言ってみるが、一瞬やるものの※註8
どんどん向かってきて、手に脚に噛み付いた。
次々と他の犬が噛み付いてきて、引きずって逃げるかたちとなる。

なんとか他の犬は振り払ったが、ドーベルマンだけ
しぶとく離さないので、
あお向けにひっくり返し、マズルを掴んで、目を見据えて
ノー、といい、
犬が力を抜くとこちらも力を抜いて褒めてなでてやり、
犬が隙を見てまた攻撃するようなら、マズルを持つ手に力をこめ、※註9
の繰り返し。

ドーベルマンのはずが、何故か黒ラブの子犬だった。

田中康夫知事が作家の頃芥川賞(たしか)をとり一世風靡した、
なんとなくクリスタル風に、いちいち註をつける方法で表してみました。

註1:探偵ファイルで超醜い犬の記事を見たからか?
註2:テレビをつけたらウルトラマンMAXというのをやっていて
   少し見てしまったからか?
註3:昨日鹿をいっぱいみたからか?しかし眉間から角だと、サイだが・・
註4:いわゆる過剰多頭飼育の記事を見たからか?
註5:近くに牛小屋を発見したからか?
註6:体育館なのに、何故か襖。
註7:欧米のカップルがこんなところで犬買わねえって。
註8:習っていないことは、たとえ一瞬でも、やるはずないんだが。
註9:ワンパのサイトを見たからか?(M浦氏の著書に紹介されている方法)

ここがダメ↓

①ヤバイ犬に向かうのに、素手。
 手袋、スリックリード等の装備が不可欠。
 犬に噛む状況を作らせないことが必要。

②即、何も考えず、あお向けにひっくり返す方法に
 頼ったこと。
 とっさに、もっと選択肢を思い浮かべるべきだ。
 犬が興奮している状況で、いきなりこの方法をとるのは
 現実的にも、効果的にも、むずかしいような気がする。
 まずはリードを掛けることが必要だろう。
 その上で、むしろ静かな別室で、なにもせずひたすら興奮が静まるのを
 待つのがいいのではないか?

問題犬改善セミナーが、身になっていない。


 
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by coolkite | 2005-08-28 11:24 |

モッテコイ

先日、
投げたボールとかでなく、
床におちているオモチャを指差して、モテコイ
と言ってマリンに持ってこさせるのを見て、
どうやって教えたのか?
と尋ねられ、
ええー?教えたことないですよぉ・・とお答えしたものの、

ハタと考え込んでしまった。

確かに教えたことないのだが、
そういえば、何気なく指示すると、何気なく持ってくる(ことが多い)。
何でだろ?

いろいろ考えたが、
持ってくるという作業を
モテコイという言葉と、結び付けているか
転がるボールと、結び付けているか
の違いだけなのかな、
と思いました。
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by coolkite | 2005-08-28 04:24 |

顔、デカイかも・・

マリンて、やっぱり

顔、でかいかも・・

脚、短いかも・・

脚、太いかも・・

胴、長いかも・・
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by coolkite | 2005-08-25 00:18 |

ハンドリング研修

ハンドリング研修にいってきました

夜行バス→サウナで休憩→研修→高速バスを乗り継ぎ帰宅という強行軍

今回はたいへんためになった。
読むと観るとでは大違い、観ると演るとでは100倍違う。
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by coolkite | 2005-08-22 00:36 |

太陽に吠えろ!

犬のトレーニングで、とりあえず当面の目標として、

①吠えろ

②探せ(選別)

③ブリッジ&ターゲットの基本(→体のパーツを覚えさせ→スタッキングに応用)

を確実に入れたい。

吠えろ、については、概ね正反対の意見があって迷った。
すなわち、吠えることを意識させることによって結果的に無駄吠えを抑制する、という意見と
吠えることに自信がつくのでうるさい犬になってしまう、という声が
半々ぐらいで聞かれる。

結局、イアンダンバー博士の記述を尊重し導入してみることにした。

いやいや、あっという間に吠えることは覚えつつある。
その過程で、アゥ、とかアォとかいう中途半端な声がかわいく笑ってしまう。
たしかに、ワン!と吠えることは、犬なりに結構思いきりがいるようだ。
また、シーッ!というと以前より吠えやむ傾向は高いように思う。

しかし、完全に自信をもって、ワン!と言い出すと、
なんか要求吠えの嵐にならないか、やはり心配である。

吠えやめ、静かに、の確実な入れ方、知っている方、教えてくださ~い。

これが成功すれば、クオリティ・オブ・ワンライフは飛躍的に向上するだろう(^ ^)。
失敗すれば・・(T_T)
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by coolkite | 2005-08-19 00:55 |

SATSでやってみたいこと

問題犬改善セミナーでせっかくブリッジ&ターゲット
(エクスエクスエクスエクス・・エーックス!というやつ)
の紹介をうけたので、なんとかものにして活用レベルにしたいものである。

素人の怖いもの知らずで、いろいろ質問をしたせいか、
帰りがけに、講師の方に、あなたはトレーナーでしょ?と聞かれた。
いんや、単なる犬のオーナーです、ショーハンドリングに興味があります、
といったら、ブリッジ&ターゲットはスタンディングポーズの練習にいいわよ、
と教えてくれた。

電車の時間があまりなかったので、長くは話し込めなかったが、
犬に体のパーツを覚えさせ、ターゲットを利用することにより、
適切な位置に静止することができるようになるという。

マリンは一応訓練犬なので、動きを教えるやり方はいろいろイメージが湧く。
しかし、静止の教えかたは、比較的限られてくる。
テーブルを逆さにしたような冶具をつくり足を動かしたら落ちるようなしくみにするとか
動いたらNO!といって、戻すとか。
しかし、当然ショーマナーは基本的には楽しい楽しいで入れたほうがよく
ダメ出しをする方法は出来れば避けたいところだ。
そんな中で、たしかにブリッジ&ターゲットは有効かもしれない。

当面出張が続くので、現犬でトライ&フィードバックが出来ないが、
基本的なところから確実に入れていこうと思う。
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by coolkite | 2005-08-19 00:19 |