思いたったことを書き留めておく酔っ払い備忘録


by coolkite

<   2006年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

鹿屋市に

ベジタリアン系のレストランがあって、ランチを食べたのだが、これが予想以上においしくて、こういうものにこういうソースがあうんだ!という、新たな発見があった。

こういうの、都市部だったら、絶対需要あると思うけどな。
だいたい外食は、とくに地方都市は、ほとんどパターン化しているから。
ずっと外食していると、野菜を身体が欲している!!と実感するときが
頻繁に訪れるわけですよ。

料理の研究とか、おもろいかも。
[PR]
by coolkite | 2006-03-12 13:42 | 余暇

FP

受かってました。
初心者クラスみたいなもんだけど。

これにより、上の級の受験資格が得られたんだが、
さてどうするか。
どうせなら、通信教育で民間資格もあわせて押さえておきたいところ。
(FPでは国家検定より民間資格のほうが有名で、さらに相互に入り組んでいて
ちょっと複雑な制度になっている)

しかし、先立つものがねぇ。
独学といったって、本代とかかなりかかるし。
(民間資格のほうは指定機関への通学か通信教育の終了が必須条件)
[PR]
by coolkite | 2006-03-12 13:35 | 余暇
さすがはアメリカ、弁護士と獣医が組んで、飼主が事前に遺言を書き、死後ペットのケアを管理する、というサービスが出来たという。

ペットのケアをするのは、遺言により託された友人などで、その里親がかかった費用を支払うというものだ。定期訪問により、遺言の求める充分なケアがされていない場合、新たに里親を探すらしい。

大雑把なアメリカのことだから、いろいろ穴もありそうだが、大胆にやってしまうところがすごいよね。まぁ一部の富裕層しか対象になりえないんだが。

日本でもそろそろ考えないと、今ものすごい数のペットがいるからね。たとえばダックスはJKC新規登録が13万匹ということだから、ゆうに百万匹は超えるわけだ。

だれか頭いい人、やってけろ~。

ちなみにアメリカでの値段はいちばん安くて5万ドル、とのことでしたが。
[PR]
by coolkite | 2006-03-12 13:28 |

堀江社長

以前、フジ買収騒動のとき、この人ひょっとしてあの人のあの本を地でいこう、とか考えてんのかなぁ、と思った。いや、小説より奇なり、で、本よりはるかにスケールのデカイ騒動となったんたが。

その本は、橘玲の「マネーロンダリング」である。

物語のストーリーとかは全然違うが、主人公が、本題の事件にかかわる前にちょっとした制度のひずみを利用して小銭を稼ぐくだりがある。
主観だが、これが、この小説のベースとなっているように思った。

この、制度のひずみを利用する点は、堀江社長もまったく同じ、というか、より進化している。
堀江曰く、「もっと勉強しないと、悪い人にやられちゃいますよ」というのは、まさにこのことを言っていたのだろう。
時間外取引しかり、匿名組合しかり。
(匿名組合は、規制がゆるく出資者をペテンにかける詐欺師が出てきて問題となっていたが、今回の事件で、クローズアップされてしまった。詐欺師たちも困っているのではないか?)

日本に限らないだろうが、制度ってわかりづらいよな。
年金とか、税金とか、保険とか、広く生活に密接なものも、とてもとてもわかりづらい。

どんな制度でも、かならずひずみが生じると思う。環境がかわれば、制度を作ったときはベストでも、いずれ陳腐化する。ひずみを利用するやつが出てくる。そうすると、制度がつぎはぎされて複雑になるか、変えるか・・。
イタチゴッコだ。
堀江の座右の銘、諸行無常。まさにピッタリくるな。

ただし、ひずみではなく、ボーダーラインを越えて、本人は塀の向こうに行ってしまいそうな勢いなんだが・・
[PR]
by coolkite | 2006-03-12 13:09 | 社会

東北へ

1年半とちょっとだったが、この地を去ることになった。
我が家を離れてまる2年を超えた。
東北にもどることになる。
戊辰のうらみ、とか言われないだろうな・・。
[PR]
by coolkite | 2006-03-08 22:29